中野で弁護士をお探しなら|髙井・村山法律事務所

弁護士 髙井 信也 Nobuya TAKAI

所長

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メッセージ

以前、中野や杉並に住んでいたこともあり、個人、企業問わず、気軽に相談できる地元の弁護士になりたいと思います。
「相談して良かった」と言われることが一番の喜びです。
まずはご相談ください。

注力分野

Q&A

相談の際に心がけていることは何ですか?

A

一般の方で、法律事務所のドアを開けて中に入ったことのある方は少ないと思います。また、実際に、裁判所に行ったご経験のある方も同様に少ないかと思います。
 我々にとって「日常」である法律の現場も、ご相談者様にとっては「人生で初めての経験」であることが多いことを理解したうえで、なるべく法律の言葉でなく、日常的な言葉で、ご相談に対して分かり易くご回答したいと考えています。
 また、ご相談者様の相談内容を理解するうえでは、法的知識だけでなく、ご相談者様のおかれた具体的状況の理解のため、社会や経済情勢に対する知識・理解も必要かと思います。これまでの中野区や商工会議所の法律相談担当や簡易裁判所の司法委員等の経験を活かして、ご相談者様のおかれた具体的状況の理解したうえでの回答を心掛けています。

弁護士として大切にしていることは何ですか?

A

ご相談頂いた際には、事件の見通しをなるべく正確にお伝えすることに加え、解決までにかかる時間と費用についても、分かり易くご説明するよう心掛けています。 事件の見通しを正確にお伝えすることは、ご相談者様に将来の選択肢をお示ししたうえで、ご相談者様の法的権利を実現するための第一歩と考えています。そのため、これまで約20年間弁護士として培ってきた法的知識と経験を活かして、なるべく正確に事件の見通しをお伝えするよう努めています。 また、事件の見通しとして、ご相談者様のご希望が実現できそうな場合であっても、解決までに時間と費用が掛かりすぎるようであれば、そもそも弁護士に事件を依頼しないという選択肢もあり得るところです。そのため、事件の見通しだけでなく、解決までにかかる時間と費用についても、分かり易くご説明するよう努めています。

他の先生方との連携はどのようになっていますか?

A

私が専門外の分野のご相談であっても、例えば、高度・専門的な法分野のご相談や、法律以外のご相談(税務・登記)についても、その法分野を専門的に扱っている弁護士との共同受任やご紹介、また、税理士や司法書士との連携やご紹介も可能な場合もありますので、まずは、お気軽にご相談下さい。

※お問い合わせ内容欄に『髙井弁護士を希望』とご記入いただけますとスムーズです

略歴

1977年2月  大阪府大阪市出身
2000年3月  一橋大学法学部卒業
2007年9月  弁護士登録(第一東京弁護士会・旧60期)
       都内法律事務所にて勤務
2014年12月 髙井・村山法律事務所開設

委員会活動等

第一東京弁護士会人権擁護委員会委員

東京法律相談連絡協議会外国人部会部会長(2014年度)

関東弁護士会連合会外国人の人権救済委員会委員長(2020年度)

日本弁護士連合会人権擁護委員会第6部会(国際人権)部会長(2022年度~)

日本弁護士連合会人権擁護委員会外国人技能実習生PT座長(2022年度~2023年度)

外国人技能実習生問題弁護士連絡会事務局長

外国人労働者弁護団事務局

役職等

中野区法律相談担当

中野区建築審査会専門調査員

東京中小企業家同友会会員(中野支部)

東京小金井さくらロータリークラブ会員

特定技能制度及び育成就労制度の円滑な施行及び運用に向けた有識者懇談会 構成員

著作等

「震災の法律相談」(学陽書房、2011年)共著

「外国人の人権」(明石書店、2012年)共著

「外国人事件ビギナーズ」(現代人文社、2014年)共著

「「外国人労働者」受入れ政策の法的問題点~当面の受入れ策の問題点と中長期的方針について」(『自由と正義』(201511月号)、日本弁護士連合会、2015年)

「外国人の法律相談Q&A 第三次改訂版」(ぎょうせい、2016年)共著

「新労働相談実践マニュアル」(日本労働弁護団、2021年)共著