藤原 周作
LAWYER PROFILE

パートナー

藤原 周作

Shusaku FUJIWARA

MESSAGE

メッセージ

行政事件を含む一般民事事件を中心に、刑事事件、企業法務まで幅広く経験してきました。

皆様のお力になれるよう、尽力致します。

PRACTICE AREAS

主な取扱分野

その他、一般民事・家事事件全般、企業法務

掲載している分野以外のご相談にも対応しています。詳しくは取扱分野をご覧ください。

略歴

1978年5月 愛媛県出身

1997年3月 愛媛県立今治西高校卒業

2002年3月 一橋大学社会学部卒業

2002年4月~2004年1月 新日鉄ソリューションズ(現:日鉄ソリューションズ)株式会社勤務

2008年3月 上智大学法科大学院修了

2008年9月 司法試験合格

2009年12月 司法修習修了(62期)、弁護士登録(千葉県弁護士会)

      弁護士法人よつば総合法律事務所にて勤務

2012年2月 藤原法律事務所開設、第二東京弁護士会に登録換え

2013年4月 上智大学大学院法学研究科博士後期課程(環境法専攻)入学

2014年4月 文教大学文学部非常勤講師、明治学院大学法学部特別TA(~2018年3月)

2015年4月 山梨学院大学法学部非常勤講師(~2016年3月)

2018年2月 高井・村山法律事務所に加入

2021年3月 上智大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学

委員会活動・役職等

関東弁護士会連合会環境保全委員会委員長

第二東京弁護士会消費者委員会委員(住宅部会)

第二東京弁護士会環境保全委員会幹事

日本環境法律家連盟

99建築問題研究会

中野区法曹会

著作等

『窓・開口部をめぐる トラブル予防・対応の実務-設計・施工で押さえておきたいポイント-』(新日本法規、2022年、共著)

「市立中学校の生徒がバドミントン部の練習中に熱中症に罹患し脳梗塞を発症したことについて、学校側の損害賠償責任が認められた事例」自治研究96巻11号144頁(2020年)

「事業者に対する配慮義務違反による違法な処分が国家賠償法上も違法とされた事例」いんだすと2017年8月号

『産廃判例を識る』(環境新聞社、2016年、共著)

「石綿工場から飛散した石綿粉じんにより中皮腫に罹患した周辺住民に対する国家賠償責任が否定された事例」自治研究91巻2号(2015年)

「産業廃棄物処理施設に対する改善命令を違法として国家賠償請求を認容した事例」いんだすと2015年4月号

「太陽光パネル設置に関する事業者の留意点」会社法務A2Z2014年5月号

「生活環境影響調査等がなされていないことを理由に管理型最終処分場設置許可を取り消した事例」いんだすと2012年3月号

Q&A

Q初めての相談で、うまく話せるか不安です。

A

うまく話す必要はありませんので、まずは気軽に相談してください。

Q相談の際に心がけていることは何ですか?

A

ご相談者様の話をできるだけ遮らず話したいことを話してもらうことです。

Q弁護士として大切にしていることは何ですか?

A

誠実に仕事をすることです。

Q仕事の上でのこだわりを教えてください。

A

枝葉末節ではなく、事案の本質を見極めることです。

Q他の先生方との連携はどのようになっていますか?

A

事務所内の弁護士とは定期的に意見交換をしています。

また、近隣の税理士・司法書士・行政書士の先生方とも連携して業務を行っています。

Q相談を迷っている方へメッセージをお願いします。

A

トラブルや不安なことがありましたら、こんなことを相談しても大丈夫かと思わず気軽に相談して頂ければと思います。

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