PRACTICE AREA

不動産・建築

不動産・建築についてお悩みの方へ。ご事情を丁寧に伺い、法的な観点から解決方法を一緒に検討します。

不動産をめぐる問題には、売買や賃貸借などの契約に関する問題のほか、土地の境界、建築工事によって生じた損害など、さまざまなものがあります。

契約書や相手方から届いた書類について、「この内容に応じなければならないのかわからない」という場合や、当事者同士では話し合いを進めることが難しくなっている場合もあります。

当事務所では、不動産の売買・賃貸借、土地の境界、建築工事をめぐる問題などについて、現在の状況や資料を確認し、どのような対応が考えられるのかを検討します。

CONCERNS

このようなことでお困りではありませんか

  • 賃貸借契約をめぐって、貸主・借主との間で問題が生じている
  • 不動産の売買契約、賃貸借契約をめぐってトラブルになっている
  • 契約条件の変更などを求める書類が届いたが、応じる必要があるのかわからない
  • 隣地との境界をめぐってトラブルになっている
  • 建築工事によって建物などに損害が生じた
  • 相手方との直接のやり取りが負担になっている
SERVICES

主なご相談内容

01

売買・賃貸借

契約、明渡し、賃料など不動産をめぐる問題をご相談いただけます

02

住宅の欠陥

契約書や資料、建物の状況を確認しながら対応を検討します

03

建築請負

工事内容、代金、契約上の責任などを整理し、対応を検討します

DETAILS

不動産・建築について

賃貸借をめぐる問題

賃貸借では、賃料や契約の更新、契約条件の変更、明渡しなどをめぐって、貸主と借主との間で問題が生じることがあります。
契約書の内容だけでなく、これまでの経緯や相手方から示されている条件などを確認したうえで、法律上どのような対応が考えられるのかを検討します。

書類に署名・返送する前にご相談ください

賃貸借や不動産取引では、貸主や管理会社、相手方の事業者などから、契約条件の変更や合意を求める書類が届くことがあります。
書類に記載されている内容が、必ずしもそのまま応じなければならないものとは限りません。一度合意すると、その内容によっては後から争うことが難しくなる場合がありますので、内容や意味がよくわからない場合には、署名や返送をする前にご相談ください。

相手方とのやり取りについて

不動産をめぐる問題では、契約内容や法律上の権利について当事者間の見解が異なり、話し合いが進まないことがあります。また、相手方から強く対応を求められることなどにより、直接のやり取り自体が大きな負担となる場合もあります。nn弁護士にご依頼いただいた場合には、法的な問題を整理したうえで、原則として弁護士が窓口となって相手方との交渉を行います。

CONTACT

「弁護士に相談するほどのことかわからない」と迷っている段階でも構いません。

ご事情を伺い、法的な観点から今後の選択肢を整理します。

電話で予約03-5318-3450