神奈川県 10代女性の場合 加害者と被害者で過失割合の主張が180度異なった事案

■部位:膝、股関節 等
■等級:14級
■事故様態(被害者、加害者):バイク、自動車
■病名・自覚症状:右膝半月板損傷、右股関節捻挫 等

■事故発生からの流れ
平成26年12月事故発生 通院期間:平成26年12月~平成27年10月
平成27年1月受任 
平成27年12月 被害者請求申立
平成28年5月 異議申立
平成28年7月 後遺障害等級認定14級(保険金75万円)
平成28年9月 示談成立 最終支払額 約450万円

■ご依頼者様の得た保険金合計
示談金(物損)約8万円+示談金(人損)約450万円+自賠責保険金75万円=約533万円

■担当弁護士より
加害者と被害者で過失割合の主張が180度異なった事案
→被害者側の主張が認められ、加害者側の過失割合100%で示談しました。

本件は、信号機により交通整理の行われていたY字型交差点において、赤信号を無視して右斜め方向に右折した加害者と、青信号で直進した被害者が正面衝突した事故でした。

加害者は、当初、自身の対面信号は右斜め青矢印信号であった(=被害者が赤信号を無視して交差点内に進入した)と主張していました。

しかし、担当弁護士が加害者の刑事事件の記録等を入手したところ、加害者の主張を前提とすると、信号機のサイクルと矛盾することが分かりました。
(本件では、担当弁護士は、刑事事件での実況見分に立ち会う等、被害者側の主張する事実関係が正しく刑事事件の記録に反映されるよう予め対応していました。)

自賠責保険においても、被害者の主張を前提とした保険金が支払われたこともあり、最終的には、任意保険会社との間で、加害者側の過失割合100%で示談することができました。

過失割合が争点となる事案のほか、交通事故に関する初回相談は無料ですので、お気軽にご連絡下さい。

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